【10/22最新】新型コロナ&新学期に関するアップデート

[10月20日アップデート]新型コロナに関するアップデート:高校〜カレッジ生向け

移民局や教育省からのまとまったお知らせはこちらの記事から!

【新型コロナ対策】カナダ入国制限と学校やビザへの影響について

UPDATE

本ページでは、随時最新情報を上書きしていきます。

2020/10/22

●日本から申請した学生ビザがゆっくりとではありますが、許可され始めています!メールをしっかりチェックしましょう!

2020/10/20

●今日から学生ビザ保持者の入国が可能になります。

ただし、渡航許可のDLIリストに載っている学校での通学が渡航できる条件となり、まだこのリストに載っていない学校も多数あるようですが、時間が掛かってもDLIのある学校はリストに載るようですのでリストのチェックをして渡航に備えてくださいね。

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-covid19/students/approved-dli.html#wb-auto-42

入学予定の学校から今の時点でリストに載っているかどうか、連絡がなければ学校担当者やエージェントに確認をしてから渡航しましょう。

●高校は元々DLIリストに載っていませんが、渡航可能リストに載ることになりますので入国は可能です。ただし、いつの時点で渡航したら良いかは教育委員会や高校に確認をとり、隔離が問題なく安全にできるかどうかをご両親と話し合ってから渡航してください。

●日本から申請した学生ビザは、まだStage2 Approvalが発行されていませんので、もう少し待ちましょう。

●カナダからの学生ビザ申請はとても早くなっています!

2020/10/02

●留学生への入国緩和が発表されました。

  • 学校に在学中もしくは入学許可証がある
  • 学生ビザを保持している
  • 渡航許可のリストに掲載されている学校に在籍している
  • 14日の隔離は必要

10月20日以降であれば、この条件に当てはまる人は公式に入国ができるようになりました。 

渡航許可リストは今はまだ発表になっていませんが、各学校で審査待ちの状況のようです。Updateを要チェック!

●日本から高校の授業がオンラインでも受けられるカリキュラムが開発されました。政府公認で学区によっては受けられない場合もある、もしくは1月までの短期としているなど条件はありますが、今日本からカナダの授業が受けられずにいる人は検討してみましょう。

●カナダ国内での学生ビザ申請のプロセスタイムが驚異的なスピードを叩き出しています。政府の出しているプロセスタイムよりも早く出ている人が多いですので、しっかりとビザ申請の準備をして今のタイミングで申請すると早めに降りる可能性も!

2020/08/14

9月の新学期についてのアップデートがありました。

【BC州】9月からの新学期スタート時期&渡航関連まとめ(最新2020.08.14)

2020/07/14

●ビザに関するアップデートがありました。

1)カナダ国内から学生・観光・ワークビザ申請をしている場合(カナダ国内から国外申請として申請をしたビザも含む)のBiometricsが一時的に免除となりました。すでに申請をしている人も対象で、すでに支払っている$85は返金されます。

2)学生ビザを日本から申請し、9月の入学を予定していた学生は、9月15日までに学生ビザの申請をしていれば日本からオンライン授業を受けてもOK。また、公立の場合は、学生ビザなしで通学していた期間もポスグラの対象通学期間と認められることになりました。

3)Restorationという、前のビザが切れてしまっている場合に特例的に次のビザに申請をする方法があるのですが、通常前のビザが切れてから90日いないの申請としていたものを2020/12月末まで申請できるように猶予ができました。

●Service CanadaでSINナンバーの取得サービスが再開しましたが、Biometricsはまだ停止中のためWalk Inでも行けません。

●アメリカとのボーダーは8月21日までクローズのため、Flagpoleは引き続きできません。なにか違う方法を提示してくれるという噂はありますが、まだ未発表です。。

2020/06/24

●BC Restart Planが、Phase3に突入!ホテルやキャンプが開ける、学校が9月から開けるなど、緩和が発表されました。

https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/phase-3

2Mの距離を開けること、海外からの渡航の場合は2週間隔離を行うことなど、ルールは引き続きありますので、ルールを守って楽しく夏を過ごしましょう!

●学生ビザ(日本からの申請)が1週間から3週間に延びました。余裕をもって申請準備をしましょう。

●カナダへ入国する際は、2週間の隔離プランの提出と隔離中に報告ができるアプリのダウンロードが求められます。

https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/self-isolation-on-return

入国ができた!という方もちらほらいますが、今絶対にカナダに渡航しなくてはいけない理由がない限りは、もう少し渡航は待ちましょう。
オフィサーには国境で入国を拒否することも可能なので、明確な渡航理由がない限りはリスクがあります。

2020/06/12

日本の指紋認証ができるセンターが業務を再開、予約が取れるようになっています。ビザ申請がBiometricsができずに止まっていた人は予約が殺到する前に早めにしましょう!

●日本からの学生ビザ申請が先週まで9週間かかると記載されていましたが、処理期間が1週間に変更されていました。日本からの申請がスピードアップされるかもしれません。

●カナダではService Canadaがまだ開いていませんが、Biometricsが必要のない人は比較的早く許可が降りています。今カナダに滞在中で、ビザ延長が必要かなど不明点がある人は早めに自分の必要なビザを確認しましょう。

●ESLやカレッジ、小中高で、人数制限(政府規定の)をしてIn Class授業が再開しています。人数に限りがあるので全員が毎日登校できない場合が多いようですが、週2−3日は学校で授業が受けられる!

2020/06/02

●日本からの学生ビザ申請が6月9日から再開すると発表がありました。これから入学を控えていて、学生ビザ申請がまだの人は申請準備を進めましょう。現時点での審査期間は9週間です。

●9月からは、オンラインとIn Classを混ぜた授業体制で授業が行われる可能性が高いです。これから入学の人はパソコンで授業を受けられる環境を整えておきましょう。

●オンラインで受講が可能な場合でも学生ビザは必要です!

2020/05/08

バーナビー教育委員会が2020年度卒業式をオンラインで行うと発表しました。

BC Restart Planが発表され、Fase1~4で徐々に規制を緩和していくとのことです。現時点ではFase1、5月のLong WeekendからPhase2に移行とのことなので、逆戻りしないように気を抜かずに過ごしましょう!

Phase2からはHair Salonが空いたり、6人までであれば会う事もできるそうです。緩和うれしいですね!

IEC参加者(ワーキングホリデーを含む)は、雇用主からのJob Offerがないと渡航できないと発表がありました。ワーホリビザは元々雇用主が決まっていてはいけないビザですし、渡航前に雇用主を見つけることはむずかしいかと思いますので、実質あまり現段階で渡航されるのは現実的ではないかもしれませんね。

2020/04/29

カナダ国外からの学生ビザ申請ですが、現時点でBiometricsも許可証発行もストップしているようです。カナダ国内の学生ビザは通常よりもゆっくりですが、パラパラと許可証が発行されています。Biometricsについては、カナダ国内でも今は受けることが難しいため、Biometricsの依頼レターの期限が通常の30日から90日に自動的に変更となっています。

バンクーバー教育委員会から、2020年9月入学予定の方へ、5月11日までに下記3つのオプションから選ぶように指示がありました。

  1. 入学時期を2021年9月に延期
  2. キャンセルしてAdmission Fee 以外返金
  3. 2020年9月入学希望のまま待つ(オンライン授業になる可能性もあり)

バンクーバー教育委員会はリニア制で2月入学ができません。

緊急事態宣言が2週間延長となりました。まだ継続して新規の感染者も発表されていますので、もう少しStay Homeをがんばりましょう。

2020/04/16

教育省がBC州は6月までに通常授業が再開する可能性があると発表しました。まだ決定ではありませんが、また新たな発表があればお伝えします!

BC州の緊急事態宣言は、4月末まで延長すると発表がありました。

回復した患者数が増えていますが、引き続き新たな感染者も出ているので引き続き不要不急の外出は避けましょう。

●Twitterなどで多くみられたSocial Distancingの違反者に警察が違反チケットで罰金が課せられるという内容ですが、バンクーバー警察はチケットを発行することはないと明言しています。ですが、外に出るときに人との距離は2M(6ft)あけることを徹底して、警察に注意をされない環境を事前に心がけましょう!

●オンラインでの課題や授業が始まって少したちましたが、しっかり勉強を続けておかないと次の学期のときに英語力が落ちて大変です。学校から出ている課題の他にも生活の中で英語に触れる時間を持つようにしてください。

2020/04/08

大きな発表はないですが、細々と新情報。

●高校生でカナダのカレッジに進学しようとしている人向け カレッジから必要書類としてENG12の成績を出すように言われているかと思います。

セメスター制で今学期でENG12を取っている予定だった場合は、まだ成績が反映されていないかもしれません。その旨を進学先のカレッジや大学に伝えて、いつまでに必要になるか確認してください。 その期日に合わせて成績が提出できるように先生に頼んでみましょう。

●5月以降でカレッジのクラスを受講予定だった人はカナダ以外の国から受講してもポストグラジュエートビザに支障はないと発表がありました。学生ビザの申請が通っている人に限られるので、まだ申請が降りていない場合はNGです。

●日本に帰国している人から続々と現地の隔離状況が伝えられています 空港の検疫待ちの間、カナダからだけでなく、アメリカやヨーロッパからの便の方々と一緒の部屋で待つこともあるようです。部屋も2M間隔を保てるほど広くはないようです。。

結果が出るまでの間は政府が用意しているホテルまで送迎されるそうで、その間は食事も提供されるそうです。結果が出た後はご自身で用意された隔離先に移動するという流れとのこと。

●これからカナダに渡航する場合は、渡航プラン(自己隔離のプラン)を用意が必須に。 渡航前にオンラインでも提出できて、渡航時に提出することになると思います。14日の自己隔離が必須になり、どのようにその隔離期間を過ごすのか入国時に明確でないと入国ができなくなります。

●高校生にはあまり関係ありませんが、もう卒業してカナダにワーキングホリデーで戻ってきたいという方。 ワーキングホリデービザなどの引き換えに期限があるビザの所持者は、移民局に依頼をすると期限を90日ほど伸ばしてもらえるので、IRCCのWeb Formから依頼してみてください。

就労ビザの保持者はカナダに渡航時にその会社での就労内容、実際に今仕事があるのかが確認されるようです。ワーホリビザに関しては事前に仕事が決まっていてはいけないビザですので、引換証を持っている人は、期限を伸ばしてもう少し渡航を待った方が良さそうです。

すでに就労ビザを持って日本に帰国している方は、仕事があることの証明をしなくてはいけないので、用意をして急ぐ必要がないのであればもう少し渡航を待ちましょう。

●家でできる予防についてブログアップしました。

【うちで過ごそう中】カナダでも日本でもできるコロナウイルスや健康対策

●暇すぎる人はこんなのも。

【暇な時におすすめ】家で英語の勉強ができるオンラインツール

 

2020/04/01

日本が入国後14日後に自己隔離が必要になると発表しました。

4月3日(金)日本時間0時以降に日本に入国する場合は、下記3点を守ってください。

  1. 空港で検疫(数時間〜数日)
  2. 14日間自宅もしくは指定の宿泊施設で隔離
  3. 公共交通機関の使用禁止

空港の検疫が数日もかかる場合は空港から出ることができませんね。。また、電車やバスもNGだと、羽田・成田空港へ迎えにきてもらえる人じゃないと今帰国は難しいのかもしれません。

また、日本国籍・永住権保持者など以外の方は入国ができません。

さらにカナダ政府は非常事態宣言は5月ごろまで続く見込みだと発表しています。


2020/03/26

学生ビザ保持者の留学生がカナダに入国OKになりました!

ただし、すでに学生ビザを持っている人(3/18時点ですでに持っていた人)で、入国後14日間は隔離が必須です。これを破ると罰金が課せられます(最大750,000ドルもしくは6ヶ月の禁固刑)。今日本にいる人で近々渡航を予定していた人は、学校のクラスもオンラインになりますし、飛行機での移動に不安もあるかと思いますので、もう少し渡航は様子を見ると良いかもしれません。


2020/03/23

帰国できる人は自国に帰国するように各学校から要請がでています。ホームステイ先でも外に一歩も出れない学生もいるようで、気分も滅入っているとよく聞きます。

オンライン授業は日本からも受けられるようにしてくれる学校も多くあります。帰国できる学生は一度帰国をして仕切り直りもありです!ご家族とよく相談してください。